2007年11月23日
全日本ジュニア室内県予選
今日は、サニーテニスで全日本ジュニア室内の県予選が行われた。高校生は上位8人、中学生以下のポイントランキング上位8人、およびそれ以外の希望者上位8人の計24人が参加できるものだが、参加希望者が少なかったので、うちから出場希望で出した金築、米田、古谷、多久和の4人が全員出場できた。
1回戦
金築 8-6 岡本(米北)
米田 1-8 三橋(遊ぽーと)
古谷 2-8 遠藤(米西)
多久和 2-8 井上(米西)
2回戦
金築 5-8 松田(中央育英)
結局、誰もベスト8に入れなかったので、順位決定戦まで回れず終了。
ただ、この大会は2月2日に山口である中国ジュニアウィンター大会の予選も兼ねている。U18で5人枠があるが、ベスト8に入ったのが3人(後の5人はU16以下)なので、ベスト8より下にも出場チャンスがある。
そのため、対象の生徒だけで順位決定戦を行った。ちなみに試合をしたのは、2回戦負けのうちU18対象の生徒でうちは金築1人、あとは米西高の汐田、遠藤、井上の計4人。
順位決定戦1回戦
金築 2-6 汐田(米西)
順位決定戦(負け同士)
金築 6-4 遠藤(米西)
以上の結果により、金築はU18対象者の6番目となった。
1回戦
金築 8-6 岡本(米北)
米田 1-8 三橋(遊ぽーと)
古谷 2-8 遠藤(米西)
多久和 2-8 井上(米西)
2回戦
金築 5-8 松田(中央育英)
結局、誰もベスト8に入れなかったので、順位決定戦まで回れず終了。
ただ、この大会は2月2日に山口である中国ジュニアウィンター大会の予選も兼ねている。U18で5人枠があるが、ベスト8に入ったのが3人(後の5人はU16以下)なので、ベスト8より下にも出場チャンスがある。
そのため、対象の生徒だけで順位決定戦を行った。ちなみに試合をしたのは、2回戦負けのうちU18対象の生徒でうちは金築1人、あとは米西高の汐田、遠藤、井上の計4人。
順位決定戦1回戦
金築 2-6 汐田(米西)
順位決定戦(負け同士)
金築 6-4 遠藤(米西)
以上の結果により、金築はU18対象者の6番目となった。
2007年11月18日
全国選抜予選中国地区大会
17日から広島県尾道市びんご運動公園テニスコートで行われた全国選抜の中国地区大会に出場しました。各県から上位2校ずつの10校で来年3月に行われる全国選抜の切符を争うものです。今回は30回記念大会なので中国地区の枠は女子は1校増えて4校になりました。
前日の監督会議により組合せは以下のようになりました。
美鈴が丘(広島1位)━┓
米子西 (鳥取1位)━┛ ┓
防 府(山口2位)━┓ ┃
開 星(島根1位)━┛┓┛
山陽女子(岡山2位)━┛
岡山学芸館(岡山1位)━┓
近大附福山(広島2位)┓┛┓
松江北(島根2位) ┛ ┃
境 (鳥取2位)━━━┓ ┛
西 京(山口1位)━━━┛

試合結果です。
2回戦 境 0-5 西京
S1 大田 0-6 大田
D1 松本・佐々木 0-6 関谷・上野
S2 米田 0-6 篠原
D2 古谷・多久和 0-6 寺本・藤井
S3 金築 0-6 小林
相手は中国大会常連で全国選抜にも出場している西京高校。もちろん勝てるはずもなく、惨敗でした
まあ、初の中国大会での初戦でもあるので緊張するのはしかたないし、ダブルスはもう少しゲームはとれたかなって感じだった。また、米田、金築にとってはいい経験になった。
抽選によって初戦が2回戦になったので、負けても4~6位決定戦にまわることができた。ここで、意外にも広島2位の近大福山が島根2位の松江北に2-3で負け、その松江北が次の岡山学芸館に0-5で負けたため、4-6位決定戦2回戦で松江北とやることになった。
4~6位決定戦2回戦
境 1-3 松江北
S1 大田 0-6 安食
D1 米田・多久和 7-6 柏木・牧野
S2 安倍 0-6 仲佐
D2 金築・佐々木 4-6 湯町・高橋
S3 古谷 4-2 岩田(打ち切り)
S1,S2の相手には誰を出しても勝てないので、もちろんダブルスとS3勝負をすることになる。D1、D2とも接戦となり、D1はなんとか勝てたが、D2は最後は気持ちの弱さが出てしまい、勝ってもおかしくない試合を落としてしまった。S3は勝っていただろうから非常に惜しかった
鳥取県勢で4~6位決定戦2回戦を突破するなんてめったにあることではないし、突破すると次で負けても6位決定戦に回ることができる。可能性があっただけに非常に残念だった。
しかし、選手たちにとってこの負けが次につながってくれると信じている

前日の監督会議により組合せは以下のようになりました。
美鈴が丘(広島1位)━┓
米子西 (鳥取1位)━┛ ┓
防 府(山口2位)━┓ ┃
開 星(島根1位)━┛┓┛
山陽女子(岡山2位)━┛
岡山学芸館(岡山1位)━┓
近大附福山(広島2位)┓┛┓
松江北(島根2位) ┛ ┃
境 (鳥取2位)━━━┓ ┛
西 京(山口1位)━━━┛

試合結果です。
2回戦 境 0-5 西京
S1 大田 0-6 大田
D1 松本・佐々木 0-6 関谷・上野
S2 米田 0-6 篠原
D2 古谷・多久和 0-6 寺本・藤井
S3 金築 0-6 小林
相手は中国大会常連で全国選抜にも出場している西京高校。もちろん勝てるはずもなく、惨敗でした

まあ、初の中国大会での初戦でもあるので緊張するのはしかたないし、ダブルスはもう少しゲームはとれたかなって感じだった。また、米田、金築にとってはいい経験になった。
抽選によって初戦が2回戦になったので、負けても4~6位決定戦にまわることができた。ここで、意外にも広島2位の近大福山が島根2位の松江北に2-3で負け、その松江北が次の岡山学芸館に0-5で負けたため、4-6位決定戦2回戦で松江北とやることになった。
4~6位決定戦2回戦
境 1-3 松江北
S1 大田 0-6 安食
D1 米田・多久和 7-6 柏木・牧野
S2 安倍 0-6 仲佐
D2 金築・佐々木 4-6 湯町・高橋
S3 古谷 4-2 岩田(打ち切り)
S1,S2の相手には誰を出しても勝てないので、もちろんダブルスとS3勝負をすることになる。D1、D2とも接戦となり、D1はなんとか勝てたが、D2は最後は気持ちの弱さが出てしまい、勝ってもおかしくない試合を落としてしまった。S3は勝っていただろうから非常に惜しかった

鳥取県勢で4~6位決定戦2回戦を突破するなんてめったにあることではないし、突破すると次で負けても6位決定戦に回ることができる。可能性があっただけに非常に残念だった。
しかし、選手たちにとってこの負けが次につながってくれると信じている

