2011年11月23日
中国Jrクリスマストーナメント県予選
今日は考査の前日でしたが、中国Jrクリスマストーナメントの県予選に出場しました。この大会は昨年度までは全国室内の県予選でしたが、全国室内が時期が早くなって県枠1名を推薦する形になり中国予選がなくなったので、それに代わる大会として新たにできたものです。場所は昨年度までと同様サニーテニスで行われました。新人戦ベスト16が基本的な参加条件ですが、参加人数が少なかったときを想定して、ベスト16の松本、狩野の他に門脇、本角を出しておいたら、山根愛、三橋以外に出場した高校は結局うちだけだったので、4人とも出場できてしまいました
結果です。
1回戦
門脇 4-8 前嶋(遊ポート)
狩野 8-1 神庭(AtarashiTS)
本角 1-8 杉野(ワコーテニス)
松本 8-0 福安(遊ポート)
2回戦
狩野 1-8 岡田(STEVE)
松本 4-8 杉野(ワコーテニス)
コンソレ
1回戦
本角 6-0 福安(遊ポート)
2回戦
門脇 1-6 森本(サニーTS)
松本 6-2 清水(遊ポート)
狩野 6-3 本角
3回戦
松本 1-6 森本(サニーTS)
狩野 7-5 前嶋(遊ポート)
5位決定戦
狩野 1-6 森本(サニーTS)
ということで、狩野5位、松本7位という結果でした
相変わらず門脇は力が出せるときと出せないときの差が激しいというか、なんというか
松本は、先週末の中国大会からの不調がまだ戻らず、でも最後の森本戦でだいぶ感じは戻ってきた。
狩野は、試合内容がまあまあ安定してきたが、まだまだ課題は多い。しかし、これも最終戦の森本戦では、打ち負けてはいなかったので、このあたりは成長したと言っていいだろう
本角も県新人戦以来の公式戦シングルスだが、以前に比べて自滅するケースも少なくなって成長したなと感じた
これで、しばらく外での公式戦はないので、筋トレも含めて基礎練習にもう一度取り組み、ストローク力をもう一段階あげていきたい。

結果です。
1回戦
門脇 4-8 前嶋(遊ポート)
狩野 8-1 神庭(AtarashiTS)
本角 1-8 杉野(ワコーテニス)
松本 8-0 福安(遊ポート)
2回戦
狩野 1-8 岡田(STEVE)
松本 4-8 杉野(ワコーテニス)
コンソレ
1回戦
本角 6-0 福安(遊ポート)
2回戦
門脇 1-6 森本(サニーTS)
松本 6-2 清水(遊ポート)
狩野 6-3 本角
3回戦
松本 1-6 森本(サニーTS)
狩野 7-5 前嶋(遊ポート)
5位決定戦
狩野 1-6 森本(サニーTS)
ということで、狩野5位、松本7位という結果でした

相変わらず門脇は力が出せるときと出せないときの差が激しいというか、なんというか

松本は、先週末の中国大会からの不調がまだ戻らず、でも最後の森本戦でだいぶ感じは戻ってきた。
狩野は、試合内容がまあまあ安定してきたが、まだまだ課題は多い。しかし、これも最終戦の森本戦では、打ち負けてはいなかったので、このあたりは成長したと言っていいだろう

本角も県新人戦以来の公式戦シングルスだが、以前に比べて自滅するケースも少なくなって成長したなと感じた

これで、しばらく外での公式戦はないので、筋トレも含めて基礎練習にもう一度取り組み、ストローク力をもう一段階あげていきたい。
2011年11月19日
中国新人テニス大会
今年も中国新人の個人戦に来ています
本当は団体で来たかったのですが
今年の中国新人は初の山口県開催で、維新ではなく、宇部市の宇部マテフレッセラテニスコートで行われました。隣が駅という街中のコートです。
では結果です。
ダブルス
1回戦
松本・門脇 4-6 須藤・荒木(島根・浜田)
スコア的には惜しい感じですが、0-2から3-2にしたあたりでは、島根特有のどんどんセンターにポーチに来るのに対してストレートに攻めることができ、自分たちの流れに持っていけていたので、いつもならこのまま行けるなって感じだったのに、松本のストロークが本調子でなくてラリーがきちんとできず、門脇がイージーミスを連発し、その辺りからストレートに打つ余裕をなくしてセンターでポーチされるという悪循環に入って、結局このスコアでした
若干緊張していたことを差し引いても、もったいない試合でした。
シングルス
1回戦
松本 1-6 佐々野(山口・岩国総合)
狩野 3-6 井上(山口・熊毛南)
松本はダブルスのときの不調をシングルスになったら戻すかと思ったら、シングルスでもそのままで、やや手振りになったため、いつもならしないミスを連発してこういう結果になってしまった
0-1からの2ゲームで攻めてチャンスボールをたたくパターンを作れていたので、ここを取って2-1にしていたらゲーム内容はかなり違っていたな。
逆に、狩野は立ち上がりがすばらしく、1-0、2-1、3-2とアップした状態でゲームが進む展開。特に、相手はスライスがうまく、それで崩していくタイプだったが、そのスライスをたたいてラリーに持ち込み、ラリーで競り勝つ場面も多かったので、できすぎなくらいだった
まあ、さすがにこのレベルでここまで打ち続けたことがないので、後半は1発強打した後の2発目をミスするようになり、若干受け気味になったところを攻められて終わったが、ほぼベストゲームだった
どちらの相手もジュニアだったが、一方的にやられるのではなく、自分たちから攻めることができることがわかっただけでも、大きな収穫だった


今年の中国新人は初の山口県開催で、維新ではなく、宇部市の宇部マテフレッセラテニスコートで行われました。隣が駅という街中のコートです。
では結果です。
ダブルス
1回戦
松本・門脇 4-6 須藤・荒木(島根・浜田)
スコア的には惜しい感じですが、0-2から3-2にしたあたりでは、島根特有のどんどんセンターにポーチに来るのに対してストレートに攻めることができ、自分たちの流れに持っていけていたので、いつもならこのまま行けるなって感じだったのに、松本のストロークが本調子でなくてラリーがきちんとできず、門脇がイージーミスを連発し、その辺りからストレートに打つ余裕をなくしてセンターでポーチされるという悪循環に入って、結局このスコアでした

若干緊張していたことを差し引いても、もったいない試合でした。
シングルス
1回戦
松本 1-6 佐々野(山口・岩国総合)
狩野 3-6 井上(山口・熊毛南)
松本はダブルスのときの不調をシングルスになったら戻すかと思ったら、シングルスでもそのままで、やや手振りになったため、いつもならしないミスを連発してこういう結果になってしまった

0-1からの2ゲームで攻めてチャンスボールをたたくパターンを作れていたので、ここを取って2-1にしていたらゲーム内容はかなり違っていたな。
逆に、狩野は立ち上がりがすばらしく、1-0、2-1、3-2とアップした状態でゲームが進む展開。特に、相手はスライスがうまく、それで崩していくタイプだったが、そのスライスをたたいてラリーに持ち込み、ラリーで競り勝つ場面も多かったので、できすぎなくらいだった


どちらの相手もジュニアだったが、一方的にやられるのではなく、自分たちから攻めることができることがわかっただけでも、大きな収穫だった

2011年11月06日
新人戦団体の部兼全国選抜中国大会予選
昨日、今日の2日間、3月の全国選抜につながる県予選が布勢で行われました。2日間ともあいにくの雨でコンディションはよくなかったが、試合は予定通り行われた。
予選トーナメント
境 4-1 八頭
S1 狩野 6-4 市川
D1 本角・松田 7-6(6) 中根・棟尾
S2 松本 6-0 谷口
D2 茂上・門脇 6-0 石破・山根
S3 玉川 2-6 森本

決勝リーグには、シードの通り米子東、米子西、鳥取東、境の4校が進みました。
決勝リーグ
境 1-4 米子東
S1 茂上 2-6 井東
D1 松本・本角 1-6 古田・影山
S2 門脇 2-6 景山
D2 狩野・玉川 6-3 伊藤・井岸
S3 松田 0-6 森本
境 2-3 鳥取東
S1 松本 2-6 上野
D1 狩野・本角 6-2 畑村・藤井
S2 玉川 1-6 徳吉
D2 茂上・松田 5-7 渡邉・鈴木
S3 門脇 6-2 安岡
境 2-3 米子西
S1 松本 7-6(4) 遠近
D1 狩野・本角 5-7 中山・塚田
S2 門脇 6-0 川口
D2 茂上・玉川 6(5)-7 平・遠藤
S3 松田 0-6 柴田
結局、0勝3敗で4位

しかし、鳥取東戦も米子西戦も2-2でD2勝負となり、どちらも惜しい試合だっただけに接戦をものにできなかったのは悔しかった。
でも、1人1人が気持ちの弱い部分をしっかり認識し、それに立ち向かおうとしたことは今後に期待できる経験ができたと思う。
また、ここまで1ヶ月半の毎日の朝練でのサーブ練習の成果がでて、ゲームの流れが悪くてもサーブで立て直せるようになったこと、それを自覚できたことはこれも今後につながる大事な要素になった。
中国新人の個人戦には、シングルスで松本、狩野、ダブルスで松本・門脇が出場できることになった。
ここでも成長できるよう次の課題に向かってがんばろう


予選トーナメント
境 4-1 八頭
S1 狩野 6-4 市川
D1 本角・松田 7-6(6) 中根・棟尾
S2 松本 6-0 谷口
D2 茂上・門脇 6-0 石破・山根
S3 玉川 2-6 森本

決勝リーグには、シードの通り米子東、米子西、鳥取東、境の4校が進みました。
決勝リーグ
境 1-4 米子東
S1 茂上 2-6 井東
D1 松本・本角 1-6 古田・影山
S2 門脇 2-6 景山
D2 狩野・玉川 6-3 伊藤・井岸
S3 松田 0-6 森本
境 2-3 鳥取東
S1 松本 2-6 上野
D1 狩野・本角 6-2 畑村・藤井
S2 玉川 1-6 徳吉
D2 茂上・松田 5-7 渡邉・鈴木
S3 門脇 6-2 安岡
境 2-3 米子西
S1 松本 7-6(4) 遠近
D1 狩野・本角 5-7 中山・塚田
S2 門脇 6-0 川口
D2 茂上・玉川 6(5)-7 平・遠藤
S3 松田 0-6 柴田
結局、0勝3敗で4位


しかし、鳥取東戦も米子西戦も2-2でD2勝負となり、どちらも惜しい試合だっただけに接戦をものにできなかったのは悔しかった。
でも、1人1人が気持ちの弱い部分をしっかり認識し、それに立ち向かおうとしたことは今後に期待できる経験ができたと思う。
また、ここまで1ヶ月半の毎日の朝練でのサーブ練習の成果がでて、ゲームの流れが悪くてもサーブで立て直せるようになったこと、それを自覚できたことはこれも今後につながる大事な要素になった。
中国新人の個人戦には、シングルスで松本、狩野、ダブルスで松本・門脇が出場できることになった。
ここでも成長できるよう次の課題に向かってがんばろう


