2009年02月25日
県高体連表彰

先日、県高体連の本年度の表彰が発表され、優秀指導者賞をいただきました。専門委員長の先生から推薦の話が来たときに「全国大会に出場したことがない指導者が推薦されていいのですか?」とだいぶ遠慮したのですが、それでもということで推薦していただき、今回の表彰となりました。
教員になって3年目からテニス部を指導するようになり、
八頭高4年→鳥東高1年→米西高3年→境高2年
と、その間に7年間学校現場を離れていたため計10年しか部活動に関わってきていませんが、このような賞をもらえたのも、そのときそのときに部活動で関わった生徒たちの努力のおかげだと思っています。教育活動において部活動は生徒の成長に大きな影響を持っていると信じてここまでがんばってきたので、その意味でも今回の表彰はうれしいことです。
年齢的にはもうすぐ40代後半にさしかかろうとしていますが、体が動く限り、生徒とともにテニスを続けたいと思っています


2009年02月22日
境室内(ミックスダブルス)
今日は境港市民体育館で境室内選手権(ミックスダブルス)が行われました。今回、男子顧問の岩崎先生にもお願いして、岩崎・大田ペアと私・高梨ペアの2ペアが参加しました。これだと顧問2人が出場するために女子生徒を引っ張り出したように見えてしまいますが、そうではなくて、来年度のダブルスをにらんでこの2人にレベルの高いダブルスを体験させるために出場しました。
まずは結果です。
4ペアずつで予選リーグが行われました。
岩崎・大田ペアは1勝2敗で3位
私・高梨ペアは0勝3敗で4位
でした
そして、6つの予選リーグの同じ順位ペアによるトーナメントが行われました。
岩崎・大田ペアは3位トーナメントで1勝したが、準決勝で敗退。
私・高梨ペアは4位トーナメントを無難に勝ち上がり優勝でした
ちょっと補足しておくと、私・高梨の予選リーグにいた他の3ペアは、すべて各位トーナメントで決勝まであがったんですよ
まあ、結果はともかく、目的であるダブルス技術の向上は図れたように思いました
まずは結果です。
4ペアずつで予選リーグが行われました。
岩崎・大田ペアは1勝2敗で3位
私・高梨ペアは0勝3敗で4位
でした

そして、6つの予選リーグの同じ順位ペアによるトーナメントが行われました。
岩崎・大田ペアは3位トーナメントで1勝したが、準決勝で敗退。
私・高梨ペアは4位トーナメントを無難に勝ち上がり優勝でした

ちょっと補足しておくと、私・高梨の予選リーグにいた他の3ペアは、すべて各位トーナメントで決勝まであがったんですよ

まあ、結果はともかく、目的であるダブルス技術の向上は図れたように思いました

2009年02月01日
中国Jrウィンター大会
昨日、今日の2日間、山口市の維新百年記念公園テニス場で中国Jrウィンター大会のU18、U16クラスが行われた。この大会は県予選を勝ちあがった各県5人+中国ランキング上位7人の計32人が参加できる。うちの県は11月に行われた全国室内県予選の結果により今大会の出場者が決まることになっていて、当初うちの大田と米北の楠瀬、米西の吉川、土生、吉岡の5名のみが参加できる予定だったが、1枠追加されたことにより、うちの牧島も参加することになった。
このウィンター大会はノックダウン方式なので勝っても負けても順位決定するまで1人5試合を行うことができる。その意味ではいい経験のできる大会なのです。
結果は以下の通りです。
1回戦
大田 0-6 横井(山口・野田学園)
牧島 1-6 伊藤(山口・カトウTC)
コンソレーション
1回戦
大田 6-1 三島(島根・情報科学)
牧島 0-6 明石(岡山・倉敷鷲羽)
2回戦
大田 0-6 宮本(広島・美鈴が丘)
山陽勢には太刀打ちできなかったが、運よく大田はコンソレーション1回戦を突破したので21~24位決定戦へ、牧島は25~32位決定戦に回ることに。25~32位決定戦に回った8人のうち7人は鳥取、島根県勢
21~24位決定戦
1回戦
大田 6-2 楠瀬(鳥取・米北)
21位決定戦
大田 1-6 神田(岡山・岡山城東)
今日の大田は気合十分で、県予選のときせりながら7-9で負けた楠瀬に対し内容のあるいい試合をすることができ快勝
最後はもうひとつだったが、最終的には鳥取、島根県勢で一番いい結果の22位となった。
25~32位決定戦
1回戦
牧島 2-6 伊藤(島根・開星)
29~32位決定戦
1回戦
牧島 3-6 園山(島根・開星)
29位決定戦
牧島 2-6 吉川(鳥取・米西)
牧島はなんとか1勝して最下位決定戦は逃れたが、最後はもうひとつ力を出し切れず、結局30位となった。
2人とも、自分の理想とする試合内容まではまだまだだが、何が不足しているのか、どんなテニスを目指せばいいのかが少しわかったように思えた。2日間を通していい経験ができたと思う。
なお、あと4人の鳥取県勢の結果は
楠瀬 24位、土生 26位、吉川 29位、吉岡 31位
でした。
このウィンター大会はノックダウン方式なので勝っても負けても順位決定するまで1人5試合を行うことができる。その意味ではいい経験のできる大会なのです。
結果は以下の通りです。
1回戦
大田 0-6 横井(山口・野田学園)
牧島 1-6 伊藤(山口・カトウTC)
コンソレーション
1回戦
大田 6-1 三島(島根・情報科学)
牧島 0-6 明石(岡山・倉敷鷲羽)
2回戦
大田 0-6 宮本(広島・美鈴が丘)
山陽勢には太刀打ちできなかったが、運よく大田はコンソレーション1回戦を突破したので21~24位決定戦へ、牧島は25~32位決定戦に回ることに。25~32位決定戦に回った8人のうち7人は鳥取、島根県勢

21~24位決定戦
1回戦
大田 6-2 楠瀬(鳥取・米北)
21位決定戦
大田 1-6 神田(岡山・岡山城東)
今日の大田は気合十分で、県予選のときせりながら7-9で負けた楠瀬に対し内容のあるいい試合をすることができ快勝

25~32位決定戦
1回戦
牧島 2-6 伊藤(島根・開星)
29~32位決定戦
1回戦
牧島 3-6 園山(島根・開星)
29位決定戦
牧島 2-6 吉川(鳥取・米西)
牧島はなんとか1勝して最下位決定戦は逃れたが、最後はもうひとつ力を出し切れず、結局30位となった。
2人とも、自分の理想とする試合内容まではまだまだだが、何が不足しているのか、どんなテニスを目指せばいいのかが少しわかったように思えた。2日間を通していい経験ができたと思う。
なお、あと4人の鳥取県勢の結果は
楠瀬 24位、土生 26位、吉川 29位、吉岡 31位
でした。