2011年11月19日
中国新人テニス大会
今年も中国新人の個人戦に来ています
本当は団体で来たかったのですが
今年の中国新人は初の山口県開催で、維新ではなく、宇部市の宇部マテフレッセラテニスコートで行われました。隣が駅という街中のコートです。
では結果です。
ダブルス
1回戦
松本・門脇 4-6 須藤・荒木(島根・浜田)
スコア的には惜しい感じですが、0-2から3-2にしたあたりでは、島根特有のどんどんセンターにポーチに来るのに対してストレートに攻めることができ、自分たちの流れに持っていけていたので、いつもならこのまま行けるなって感じだったのに、松本のストロークが本調子でなくてラリーがきちんとできず、門脇がイージーミスを連発し、その辺りからストレートに打つ余裕をなくしてセンターでポーチされるという悪循環に入って、結局このスコアでした
若干緊張していたことを差し引いても、もったいない試合でした。
シングルス
1回戦
松本 1-6 佐々野(山口・岩国総合)
狩野 3-6 井上(山口・熊毛南)
松本はダブルスのときの不調をシングルスになったら戻すかと思ったら、シングルスでもそのままで、やや手振りになったため、いつもならしないミスを連発してこういう結果になってしまった
0-1からの2ゲームで攻めてチャンスボールをたたくパターンを作れていたので、ここを取って2-1にしていたらゲーム内容はかなり違っていたな。
逆に、狩野は立ち上がりがすばらしく、1-0、2-1、3-2とアップした状態でゲームが進む展開。特に、相手はスライスがうまく、それで崩していくタイプだったが、そのスライスをたたいてラリーに持ち込み、ラリーで競り勝つ場面も多かったので、できすぎなくらいだった
まあ、さすがにこのレベルでここまで打ち続けたことがないので、後半は1発強打した後の2発目をミスするようになり、若干受け気味になったところを攻められて終わったが、ほぼベストゲームだった
どちらの相手もジュニアだったが、一方的にやられるのではなく、自分たちから攻めることができることがわかっただけでも、大きな収穫だった


今年の中国新人は初の山口県開催で、維新ではなく、宇部市の宇部マテフレッセラテニスコートで行われました。隣が駅という街中のコートです。
では結果です。
ダブルス
1回戦
松本・門脇 4-6 須藤・荒木(島根・浜田)
スコア的には惜しい感じですが、0-2から3-2にしたあたりでは、島根特有のどんどんセンターにポーチに来るのに対してストレートに攻めることができ、自分たちの流れに持っていけていたので、いつもならこのまま行けるなって感じだったのに、松本のストロークが本調子でなくてラリーがきちんとできず、門脇がイージーミスを連発し、その辺りからストレートに打つ余裕をなくしてセンターでポーチされるという悪循環に入って、結局このスコアでした

若干緊張していたことを差し引いても、もったいない試合でした。
シングルス
1回戦
松本 1-6 佐々野(山口・岩国総合)
狩野 3-6 井上(山口・熊毛南)
松本はダブルスのときの不調をシングルスになったら戻すかと思ったら、シングルスでもそのままで、やや手振りになったため、いつもならしないミスを連発してこういう結果になってしまった

0-1からの2ゲームで攻めてチャンスボールをたたくパターンを作れていたので、ここを取って2-1にしていたらゲーム内容はかなり違っていたな。
逆に、狩野は立ち上がりがすばらしく、1-0、2-1、3-2とアップした状態でゲームが進む展開。特に、相手はスライスがうまく、それで崩していくタイプだったが、そのスライスをたたいてラリーに持ち込み、ラリーで競り勝つ場面も多かったので、できすぎなくらいだった


どちらの相手もジュニアだったが、一方的にやられるのではなく、自分たちから攻めることができることがわかっただけでも、大きな収穫だった
